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CT導入

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CTを導入した。開業以来最大の設備投資だ。
最近、インプラント手術の際、アクアデンタルでCTが撮れたらいいなと感じることが多くなった。

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歯科専用の3次元撮影装置。被爆量が驚くほど少ない。患者さんに優しい。

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画質におどろく。ボクセルサイズが76ミクロンなので1000分の76ミリ幅でスライスされる。
l細かい神経の形さえ3次元で把握できる。
もう2次元には戻れそうにない。
診断能が確実にあがる。


治療計画変更

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初めは左のみインプラントの予定だった。
少しでも残せる歯は残したいと考えるのは当然の思いだろう。
将来の起こりうるトラブルも見据えて、残しても永くもちそうになければあえて抜歯をしてインプラントという選択肢もある。
何通りかの治療パターンを示して、患者さんと一緒に考えた。その結果右の歯を残してみたのだ。しかし治療が進むにつれ、インプラントって結構かめるということを実感し始める。

そして、永くもたないのなら抜いてインプラントにという結論にたどり着いた。

後で計画の修正がきくように少し余裕を持った治療にして正解だった。

同業歯科医師からの相談

親しい歯科医師から相談を受けた。
抜歯後、骨の少ないところにインプラントを埋入したいらしかった。

かなり、リスクが少ないケースだった。彼の考える手術計画を意地悪なぐらい突っ込んで聞いた上で、注意点やアドバイスをした。

彼は、かなり几帳面な性格なので、準備を重ねた上に、さらにアドバイスを求めてきたのだった。臆病なぐらい慎重な姿勢に好感が持てた。

事故のない安全なインプラント治療が広まるのはいいことだ。
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