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インプラント手術、痛くないしそんなに怖いものじゃない。

DSC03252.JPG  欠損部にインプラントを埋入した。

周りに丈夫な歯茎を増やすための手術も同時に行った。

患者さんは手術前とても緊張し怖がっているようだった。「大丈夫ですよ。」月並みな言葉で不安を取り除くしかない。正味10分ほどで終わった。

直後に手術の感想を伺ったら、「思ったほど大変ではなかった」との答えだった。ほとんどの方が同じ反応をする。

インプラント手術はそんなに怖いものじゃありませんよ。


抜歯即時埋入

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今日の手術は、福岡からの患者さん。

抜歯をして日にちをおかずにすぐにインプラントを埋める。即時埋入だ。
怖いのは苦手な方なので、ずいぶん迷われたが、結局インプラントを選択された。

勿論前もってCTを撮影し、あらゆることを想定して、手術に臨む。
フィクスチャー(インプラントボディ)のサイズもおおよそ決まるのだが、
手術が始まってから、サイズ変更になることもある。
その場その場で最適なものを選択したいからだ。

今日も直径4,7ミリと6.0ミリを準備し、抜いた歯の直径を測ってサイズ決めをした。

ところで、オペ前に患者さんから、「インプラント使いまわし事件」について尋ねられた。
アクアデンタルではそんなことは考えられないし、だいいちインプラント体固有のロットナンバーシールを
カルテに貼っていくので、記録もきちんと残っていくことを説明した。

患者さんも聞きにくかったろうに・・・。気軽に会話が出来る、オープンな雰囲気作りも重要だ。

インプラントしてよかったぁ!

半年ほどかけてやっと終了した患者さん。(写真はNGだった。)

私を見るなり、こんな言葉が出た。
「先生ありがとうございます。奥歯で何でも食べられます。インプラントにしてよかったぁ。」

うれしかった。

始めにいらしたときは深刻な表情でずいぶん思いつめているようだった。
奥歯がほとんど無く、きっちりかみ合わせを作るにはそれなりの費用も伴う。

メリットデメリット、予想されるトラブルなどをしっかりと説明し、時間をかけて考えていただいた。

決断にも勇気が行ったことと思う。

その決断が、」しっかり噛めるという患者さんにとってのリターンをもたらした。
よほどうれしかったに違いない。

私もうれしかったが、担当衛生士のFさんもどこか満足げだった。
これからが、メインテナンスの始まりだ。
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