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入れ歯の支えとしてのインプラント

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昨日手術を終えた患者さん。

右上7654欠損であるが、7に1本のみインプラントを埋入した。
色々な治療パターンをお示しし、じっくり相談した上での決定だった。

インプラントは非常に高額なため、治療費がかさむことが多い。
最近では、激安インプラントなども見られるようだが、値段設定の根拠が理解しづらい。
安く提供するためには、どこかの費用をを削る必要があるからだ。

先日、「インプラント使い回し」などといった悲しいニュースが流れた。
これも、コストカットの結果なのだろうか。

安全のためCTを撮り、入念に手術を計画した。その通りに行えば安心だし、術者も精神的な負担が少ない。むやみにコストを削るのではなく、安心・安全のためには十分な配慮が必要だ。


タグ:CT

インプラントを用いて歯周病をくい止める

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転勤なさるそうだ。

重度歯周病、審美障害、咬合不良などが重なり難症例だった。
歯周基本治療に始まり、歯内療法、顎位の設定、歯列矯正、インプラント、審美補綴。
あらゆるテクニックと知識を駆使して向かわなければならない。予算も限られている。

何とか落ち着いている。ずっと経過を見守っていけると思っていた。
突然決まって申し訳なさそうだった。ほかの事よりもアクアデンタルに通えないのがつらいとおっしゃった。今までのお互いの苦労が駆け巡った。
担当衛生士のUさんが目を赤くしていた。無理もない、いろいろな思いが重なったのだろう。
あとで教えてくれたが、新人だった頃担当し、逆に励まされていたそうだ。

最後に写真を撮りブログに乗せていいか訪ねた。快諾してくれた。
タグ:歯周病
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